HEALTH MANAGEMENT

社員の健康保持・増進を経営的な視点から考え、
戦略的に実践すること

経営者のコミットメントが必要ですMANAGEMENT COMMITMENT

社員の健康増進は、企業の経営課題の解決に大きく資するものですが、
健康増進における施策や制度を企業という組織体として着手する以前に、
経営者の社員の健康に配慮するというコミットメントが最も重要です。


経営者のコミットメントこそが、社員の意識・行動・習慣を変えるための風土創出となり、
これ無しでは健康経営は実現出来ません。

Presenteeism:
The Invisible Cost to Organizations

あなたの知らない社員の不調で
年間564,963円/人
もの損失が発生

社員が出社していても、頭痛、肩こり、寝不足など、何らかの不調のせいで頭やカラダが思うように働かず、本来発揮されるべきパフォーマンスが低下している状態のことを「プレゼンティーイズム」といいます。その損失額は経済産業省によれば「アブセンティーイズム」(欠勤・休職)の17倍あり、企業の健康関連総コストの79%を占めています。社員500人の場合、その損失額は年間で約2億8千万円にもなります。

Please Stand Up, Sitting is Killing You.

我が社の“あたりまえ”が
社員をゾンビ化する

“あたりまえ”の日常の比較的小さな行動が、健康を奪っていることに、多くの人は、気づいていません。例えば、危険なデスクワーク。長時間座りっぱなしは死亡率を40%あげるといわれています。あるいはストレスにさらされている環境は、不眠やうつなどのリスクをあげます。しかし大抵のひとは「“今は“健康だから大丈夫」と過信し、健康のために積極的に行動することはありません。

The Expectation Gap

『健康のことまで会社に
口出しされないといけないんですか?
大きなお世話です』

『企業は社員に健康になってほしいが、社員はそうは思っていない』
『企業は社員の生産性をあげたいが、社員は人生の質をあげたい』

The North Wind and The Sun

生産性をあげたいなら
北風よりも太陽

生産性をあげるために業務効率改善の指示や、残業禁止令を出すことにあまり意味はありません。言うだけで実現するわけも無く、まず環境を準備し、社員の意思による自発的な行動を促すことによってはじめて結果が得られます。健康についても同じことが言えます。「健康になりなさい」と命令されても人は動きません。

Momentum of the organizations

インフルエンサーの存在が
会社を動かす

ひとりでは行動を起こさない人も集団心理の中では無力です。健康に関心が無い人は周囲の協力を得て、はじめて行動に傾きます。まずは経営者のコミットメントから社員に伝えるのが大前提です。

Management

社員の幸せと健康は
経営課題を解決する

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健康経営を実現するのに、
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